2019年度 ニュースリリース

2019.5.29

4月1日から伊豆で実施の、日本初「観光型MaaS」実証実験 専用アプリケーション「Izuko」が当初目標数(2万ダウンロード)を達成!

東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ジェイアール東日本企画は、国内外観光客が鉄道、バス、AIオンデマンド乗合交通、レンタサイクルなどの交通機関を、スマートフォンで検索・予約・決済し、目的地までシームレスに移動できる2次交通統合型サービス「観光型MaaS」の実証実験(以下、本実証実験)を、2019年4月1日から「静岡デスティネーションキャンペーン」にあわせて伊豆エリアで実施しています。
本実証実験では、新たに開発した専用アプリケーション「Izuko」(以下、本アプリ)を使用しており、実験期間は、4月1日~6月30日までの「Phase1」と、9月1日から11月30日までの「Phase2」の合計6カ月間の実施を予定しています。
全6カ月間の目標値として、他のMaaS系アプリケーションDL実績を踏まえ、本アプリの「2万ダウンロード(参考:約110ダウンロード/日)」を設定しましたが、実験開始後57日目の5月27日、目標の2万ダウンロード(約351ダウンロード/日)を達成しました。当初目標と比較すると、3倍強の早いペースです。
今後も、本実証実験における実行委員会の委員の方々(別添)とともに、本実証実験の目的である「国内外観光客の利便性向上と地域活性化」を目指し、さらに多くのお客さまにご利用いただくべく、引き続き機能改善とサービス拡充を行います。

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