2015年度 ニュースリリース

2016.2.26

「ブランド・アドボケイツ」による推奨は、 ブランドに対する行動喚起に寄与。

ジェイアール東日本企画は、生活者の消費活動における「行動喚起」に着目し、行動喚起につながるソリューションの開発に向けた研究を進めています。
その一環として、昨年から「ブランド・アドボケイツ」についての調査研究を続けています。
※弊社では、「ブランド・アドボケイツ」を、「自発的に推奨するユーザー」と捉えています。

今回実施した第二回「ブランド・アドボケイツ調査」は、ブランド・アドボケイツに対するアプローチ手法の開発に向けた深堀りを行い、ブランド・アドボケイツの推奨が受け手に与える影響と、ブランド・アドボケイツの推奨が発生するきっかけを把握することを目的としています。

具体的には、ブランド・アドボケイツを特定するための推奨意向のほかに、実際の推奨経験の有無、被推奨経験の有無を聴取しました。
更に、ブランド・アドボケイツとブランド・アドボケイツ予備群には「推奨したときのこと」について、推奨された経験のある人には「推奨されたときのこと」について、状況を詳しく聴取しました。

対象カテゴリーは、第一回調査で聴取をした19カテゴリーから、最もブランド・アドボケイツの比率が高かった「ビール」カテゴリーと、全国の食品スーパー・CVSの定番商品であり家庭での消費が中心となる「インスタント袋麺」の二つのカテゴリーとしました。
今回のリリースでは、ビールカテゴリーの結果を中心に、紹介します。

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