2009年度 ニュースリリース

2010.3.4

「首都圏 駅消費実態調査」 結果報告

エキナカの買物の7割、駅ビル等の買物の5割は"衝動的な来店"によるもの。
背景には「気分転換」など、駅ならではの消費心理が存在することが判明。

㈱ジェイアール東日本企画(jeki)駅消費研究センターでは、「駅ビル」「エキナカ」と呼ばれる駅の商業施設の近年の増加に着目し、首都圏生活者の買い場としての「駅」の存在の大きさとその特殊性を探るための調査「首都圏 駅消費実態調査」を2009年に実施しました。
その結果、エキナカ・駅ビル等の駅施設での買物は5割以上が"衝動的な来店"から生じたものであるという特異的なデータを得ました。他の流通とは異なる駅特有のマーケットの存在を確認することができました。
以下、「駅消費」の特徴とそのポテンシャルについて報告いたします。
なお、詳細はwebサイトに掲載いたしますので併せてご覧ください( URL:http://www.jeki.co.jp/ekishoken/ )

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