2001年度 ニュースリリース

2001.5.24

JR主要列車に2002FIFAワールドカップ 告知ステッカー掲出

株式会社北海道ジェイ・アール・エージェンシー、株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社ジェイアール東海エージェンシー、株式会社ジェイアール西日本コミュニケーションズ、株式会社ジェイアール四国企画、および株式会社ジェイアール九州エージェンシーのJR旅客6社のハウスエージェンシーは、財団法人2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会(JAWOC)と協力して、2002年5月31日から同年6月30日まで日本と韓国で開催される2002FIFAワールドカップ  を告知する新しい交通広告媒体として、列車内のドアステッカーを開発し、大会の一年前に当たる本年5月31日から全国のJR主要列車に掲出することになりました。 
1987年4月1日に旧国鉄がJR旅客6社(北海道旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、四国旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社)に分割・民営化された以降、順次JR旅客6社のハウスエージェンシーが設立されましたが、これまでハウスエージェンシー6社が一体となったビジネスプロジェクトは展開されたことはなく、今回FIFAワールドカップ  という日本と韓国の全土で開催される世界規模のイベントに対する価値観が各社で一致して初めて実現したものです。
本年5月31日から告知ステッカーが掲出されるのは、JRの基幹となる新幹線全線・全列車と日本の玄関口である成田空港、関西空港に乗り入れる「成田エクスプレス」、関空特急「はるか」の全列車、北海道は新千歳空港への主要アクセスである「快速エアポート」の全列車、九州では博多駅と大分駅をシャトルする「ソニック」・「白いソニック」・「にちりん」の全列車です。
これらの主要列車は2002FIFAワールドカップ  開催会場へのアクセスとして、大会期間中には多くのサポーターやファンに利用されるものです。一方で四国4県は大会会場に該当していませんが、3県4市が公認キャンプ地として立候補していることや、四国内から日本国内の会場までのサポーター・ファンの足とされることから、四国内各地と岡山駅を結ぶ特急列車に掲出されます。

過去のニュースリリース

Page Topへ