2025年度 ニュースリリース
2026.3.12
推し活・応援広告調査2025 推しがいる人は「新しい挑戦」に2.2倍積極的! 推し活は趣味を超え、日常を動かす”原動力”へ
株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 明彦)が運営する応援広告事務局「Cheering AD(チアリングアド)」は、全国15~79歳の男女22,009人を対象に、今年で4年連続となる「応援広告・推し活調査」を実施しました。
本調査では、これまで「娯楽」や「消費」の側面が注目されてきた推し活が、ファン自身の「新しい挑戦」を支え、日常をポジティブに動かす原動力となっている実態が明らかになりました。
調査の結果、推しがいる人の58.9%が直近3年で新しいことに挑戦しており、これは推しがいない層の約2.2倍に達します。語学・資格取得・クリエイティブスキルの習得など、「推しをもっと知りたい」「推しが頑張るから自分も」という想いが自己成長を後押しする原動力となっています。
また、ファンの熱量が具現化した「応援広告(=推しを祝うためにファンが掲出する広告)」のポテンシャル市場は1,283億円規模にまで拡大しており、個人の活力が経済を動かす新たな好循環を生み出していることがわかりました。