2018年度 ニュースリリース

2018.9.14

「東京ミチテラス2018」開催決定!

2018年12月24日(月・祝)~12月28日(金)

○東京ミチテラス2018実行委員会(会長:東京商工会議所専務理事 石田 徹)は、本年12月に、「東京ミチテラス2018」を開催することを決定いたしました。
 
○本年の演出テーマは、「ひかりのゲートウェイ」。2020年へのカウントダウンがはじまり、平成から新しい時代へと移り変わろうとするなか、日本の玄関口である東京・丸の内エリアに、『新しい時代への扉』として、『多くの皆さまをTOKYOにお迎えするエントランス』として、「ひかりのゲートウェイ」を創出します。
 
○演出は、国内外で高い評価を受けているパフォーミングアーツカンパニー「enra」主宰で、映像作家の花房伸行氏、プロジェクションマッピング事業開発および空間演出事業にも携わり、特殊映像装置を活かしたコンテンツ制作を数多く手掛ける渡辺雅也氏、広告における映像表現から、展示スペースにおけるインスタレーション映像、メーカーと共同で開発するユーザーインターフェイスのデザインまで幅広いデザインワークを展開するビジュアルデザインスタジオWOWなど、映像の垣根を超えて様々なメディアで活躍する映像クリエイターが集結。多様なひかりのゲートを開きます。
 
○行幸通りでは、「ひかりのスタディオン」を展開。東京駅丸の内駅舎へとつづく無数のひかりの列柱や、特殊映像、樹木イルミネーションなどが織りなす“幻想的なひかりの体験”を演出します。
 
○東京駅丸の内駅前広場では、「ひかりの円舞曲(ワルツ)」を展開。駅舎への映像投影と、駅前広場でのワルツのようなリズミカルなライティングの動きを連動させた、光のインスタレーションを創出します。
 
○丸の内周辺エリアでは、「ひかりのリフレクション」を展開。ひとと街を照らし未来を映す「鏡」と、現代の映像技術やライティング技術を融合したインスタレーション作品が登場します。
 

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