駅消費研究センター

駅消費研究センター EKISUMER 駅から、消費と社会を考える

駅消費研究センターは、駅で消費する生活者を総称して
EKISUMER(エキシューマー)と呼んでいます。
彼らの行動・心理を調査・研究し、マーケティングソリューションの提言をしています。

2000年頃から、消費を主役にした駅の開発や駅改札内に立地する本格的な商業施設(エキナカ)の誕生が相次いでいます。いまや駅で買い物や食事をするのは当たり前です。では、この駅消費は、他の一般的な商業施設と同様の消費行動によって支えられているのでしょうか。答えはNOです。駅の消費は衝動性という他とは違った大きな特徴があります。EKISUMERとは、EKIとCONSUMERをドッキングさせた造語。駅で消費することの多い生活者を指しますが、調査によると、駅ビルやエキナカへの来店は「なんとなく」「ついふらっと」が動機の多くを占めます。この「なんとなく」や「つい」を徹底的に追求。生活者自身でさえも気付いていないホンネ(深層心理、インサイト)を掘り下げ、駅や駅前商業施設の課題に果敢にチャレンジしています。また、駅ならではの商品、店舗、業態開発について考察をしています。

駅消費研究センターの主な取組み

  • ・マーケティング情報誌「EKISUMER(エキシューマー)」(2009年~/季刊発行)
  • ・駅消費関連調査・研究
  • ・jekiオリジナルマーケティングソリューション「移動者マーケティング®」の推進、情報発信
  • ・大学での講義、企業での講演

情報誌「EKISUMER(エキシューマー)」のバックナンバーや活動詳細については下記WEBサイトでも公開しています。
http://www.jeki.co.jp/ekishoken/index.html

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