2017年度 ニュースリリース

2017.9.28

20代は70代より移動が少ないことが判明。 ネットが加速させる「ファーストプレイス化」と「非移動化」。 移動活性化のカギを握る「スマートフォン」 ~「Move実態調査2017」レポート~

 株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、社長:原口 宰)のプロジェクト組織、Move Design Lab(ムーブ・デザイン・ラボ/MDL)は、生活者の移動行動の実態を把握するための調査「Move実態調査2017」を今年3月に実施しました。
 調査結果から読み取ることのできる移動のいまとこれからをレポートいたします。
 
>主なファインディングス

 1.1か月の移動回数は全国平均で43.6回。20代は70代よりも移動回数が下回る
 2.移動のピークは30代後半。高齢層はリタイアによる移動減を他の移動で補てんする傾向
 3.スマホネイティブの若者に見られる“家好き”傾向。
 4.20-30代の半数以上が自らを“ひきこもり”と認識
 5.スマホ世代が生み出す「新しい移動」。移動と消費はシームレスへ

       




   

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