Works 導入実績

J・ADビジョン(ジェイアドビジョン)

  • 企画・設置
  • 配信運用・保守
  • 広告販売

「J・ADビジョン」は、JR東日本エリアの駅に約640面(2022年4月現在)を設置。
駅構内の柱に連続して設置された縦向きの液晶ディスプレイは、構内を歩行する駅利用者向け
デジタルサイネージの標準フォーマットとして普及しています。
J・ADビジョンには日々、多様なサイネージ表現が展開されています。

1980年代から続けてきた
実験や検証の年月

「J・ADビジョン」の前身にあたる、駅構内で動画表示するメディアについては遡ること1980年代から実験・検証を継続。
2000年代に入り、液晶ディスプレイに代表されるFPD(フラットパネルディスプレイ)の普及で、大型化・ローコスト化が加速し、
一気に駅でのデジタルサイネージ導入が現実味を帯びていきます。

失敗なき導入に向けて重ねた実証実験。
やがて国内外に仕様が普及へ

長年にわたる開発の知見をもとに、2008年、JR東京駅で実証実験をスタート。
駅利用者の歩行に正対できるよう、複数のディスプレイを縦向きかつ連続して柱に埋め込むフォーマットで
広告接触時間について検証を進めた結果、ついに「J・ADビジョン」が誕生します。
この仕様は国内の他の電鉄会社に加え、韓国・台湾など国外の駅にも普及していきます。

国内随一のロケーション!
JR品川駅、自由通路の柱に展開

ニュース放映やSNSなどでも目にしやすいJ・ADビジョンと言えば、JR品川駅です。
駅構内の朝夕の通勤時間帯には膨大な人々が行き交うため、上部に角度を付けて吊り下げる方式で、
自由通路の柱に44面もの液晶ディスプレイを連続して設置。
通路利用者の歩行にあわせて表示内容が自然と目に入る設計で、特に注目率の高い場所として高い好評を得ています。