ホワイティうめだワイドビジョン
デジタルサイネージ事業局では、大阪・梅田において新たに「ホワイティうめだワイドビジョン」を開発し、2026年2月より放映および広告販売を開始いたしました。
開発の経緯
当局はこれまで、JR 東日本における交通広告事業で培った機能を拡張し、大手コンビニエンスストア、料理教室、エンターテインメント施設など、多様なロケーションのメディアを販売してまいりました。
従来の JR
東日本の契約広告会社様に加え、pDOOH
プラットフォーム「MASTRUM」を活用した新たな広告会社様とも連携し、販売体制を強化しています。
今後も都市の移動を編集し、生活者との新たな接点を創出する取り組みを推進してまいります。
今回のプロジェクトは、大阪メトロの
CI 構築事業を担当させていただいたご縁もある、大阪メトログループ「ホワイティうめだ」を運営されている大阪地下街様と共に媒体開発を行う運びとなりました。
放映開始までのプロセス
ロケーションオーナー様との契約交渉をはじめ、躯体設計、機材調達・設置、運用設計、メディア商品の企画・リリース、メンテナンス体制の構築、オーディエンスデータの整理に至るまで、放映開始に必要なすべての工程を一気通貫で実施いたしました。
放映開始直後から年間放映契約やスポット契約の受注が続き、順調なスタートとなっております。
今後の取組み
引き続き、日本全国のメディアオーナー様およびロケーションオーナー様が抱えるデジタルサイネージに関する課題解決を全力で支援してまいります。
空間価値の向上、広告収益の最大化、既設サイネージのリニューアルなど、多岐にわたるニーズに対し、コンサルティングから広告販売まで伴走し、最適なソリューションを提供してまいります。
ホワイティうめだワイドビジョン
放映開始日: 2026年2月2日(月)
設置場所: ホワイティうめだノースモール1サニーテラス
※所属部署・役職などは記事掲載当時のものです。