日本科学未来館エントランス大型デジタルサイネージ
日本科学未来館(にっぽんかがくみらいかん)のエントランスに、来館者へのサービス向上を目的として、視認性の高い200インチの大型LEDビジョンが採用されました。
LEDビジョンの進化が大型画面を実現
LEDビジョンの高精細化とローコスト化により、シームレスな大画面表示が可能になりました。
1.56mmピッチの高精細パネルを採用し、4K
HDMI入力に対応しているため、鮮明な映像を提供します。
設置したLEDビジョンは、幅4,800mm×高さ2,700mmの大型サイズ。
解像度はW3,072px×H1,728px、輝度は800cdと、視認性にも優れています。
さらに、COB(Chip
On Board)タイプのパネルを採用しており、表面が強化されているため、来館者が触れても傷つきにくい仕様です。
設置箇所に合わせた筐体作製とメンテナンス性の確保
特製スタンド型筐体を作製し、設置場所の石板敷設床部に耐震強度を考慮したアンカー仕様で固定しています。
また、フロントメンテナンス方式を採用することで、メンテナンス性に優れたビジョンとなっています。
日本科学未来館
日本科学未来館は、「科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うための、すべての人々にひらかれた場」を設立の理念に2001年7月9日に開館しました。科学技術創造立国のための「科学技術基本計画」(当時)に基づき、科学技術への理解を深めるための拠点として開館した国立の科学館で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営しています。
日本科学未来館
(Miraikan)(日本科学未来館様HPより引用)
※所属部署・役職などは記事掲載当時のものです。