
~ グランプリは(株)白夜書房の『内田裕也 俺は最低な奴さ』 ~
「交通広告グランプリ 2010」(主催:(株)ジェイアール東日本企画、協賛:東日本旅客鉄道(株)、(株)東京メディア・サービス、後援:(社)全国鉄道広告振興協会)の受賞作品が決まり、最高賞であるグランプリは、株式会社白夜書房の『内田裕也 俺は最低な奴さ』が受賞いたしました。
今回より、近年増加しているデジタルサイネージ展開に対応するため、「J・ADビジョン」や「トレインチャンネル」作品を対象とした『デジタルメディア部門』を新設しました。また、審査作品数は過去最多となる1,550点で、前回に引き続き交通広告のメディア特性を活かした作品などが見られる中でも、工夫を凝らした作品や力強さを感じる作品等、質の高い作品が印象的で、交通広告の可能性を感じる作品が数多く集まりました。
交通広告グランプリ 2010年度受賞作品
グランプリ
| 広告主 | 作品タイトル | |
|---|---|---|
| グランプリ | 株式会社白夜書房 | 内田裕也 俺は最低な奴さ |
駅ポスター部門
| 広告主 | 作品タイトル | |
|---|---|---|
| 最優秀部門賞 | 日本テレビ放送網株式会社 | 第86回箱根駅伝「ひと足早いよ大書き初め展」 |
| 優秀作品賞 | シャープ株式会社 | 「省エネいちばん。」篇 |
| 東日本旅客鉄道株式会社 | 帰省キャンペーン | |
| 横浜マリノス株式会社 | トリコロールのトリコ | |
| 株式会社ガリバーインターナショナル | 企業ブランド広告 | |
| 株式会社ルミネ | ルミネクリスマス2009 |
車内ポスター部門
| 広告主 | 作品タイトル | |
|---|---|---|
| 最優秀部門賞 | 株式会社アデランスホールディングス | ADERANS HAIRCLUB RF-1「アデランスは誰でしょう?」 |
| 優秀作品賞 | 株式会社朝日新聞社 | ダムダムダムと言い続けて、数十年。気づくと、ムダになっている。 |
| サントリーホールディングス株式会社 | 血圧に、4週間チャレンジ! | |
| JRグループ | あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン | |
| エイベックス通信放送株式会社 | BeeTVキャンペーン | |
| ソフトバンクモバイル株式会社 | ホワイト学割with家族2010 |
サインボード部門
| 広告主 | 作品タイトル | |
|---|---|---|
| 最優秀部門賞 | パナソニック株式会社 | ラムダッシュ カーテン広告 |
| 優秀作品賞 | クラシエフーズ株式会社 | FRISK Hello,Ideaキャンペーン Egg篇・Apple篇/Boy篇・Writer篇 |
| 株式会社講談社 モーニング編集部 | BILLY BAT | |
| コンバースジャパン株式会社 | CONVERSE 2009春夏広告ビジュアル"MYDENTITY" | |
| 株式会社クロスカンパニー | earth music&ecology 2010spring | |
| 万有製薬株式会社 | AGA(エージーエー)疾患啓発広告 |
デジタルメディア部門
| 広告主 | 作品タイトル | |
|---|---|---|
| 最優秀部門賞 | 日本マクドナルド株式会社 | McCafe「大集合」篇 チキンタツタ「再復活」篇 福めくりポテト「サンタのお正月」篇 BigAmerica「テキサス」篇/「ニューヨーク」篇/「ハワイ」篇/「カリフォルニア」篇 |
| 優秀作品賞 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 「ようこそ雪国観光圏へ」 |
| 株式会社カプコン | 会社も、乗り換えますか? | |
| アサヒ飲料株式会社 | 三ツ矢サイダー オールゼロ「進化する走り」篇 |
企画部門
| 広告主 | 作品タイトル | |
|---|---|---|
| 最優秀部門賞 | 株式会社100percent | SAKURASAKU poster |
| 優秀作品賞 | 株式会社エンターブレイン | 木曜発売にお引っ越し。 |
| 茨城県 | いばらきさとやま生活 | |
| 明治製菓株式会社 | We ♡ "pure" | |
| 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | てるてる→風鈴 早変わりフラッグ広告 | |
| 読売新聞東京本社 | 巨人軍応援ミュージアム2010 |
JR東日本賞
| 広告主 | 作品タイトル | |
|---|---|---|
| JR東日本賞 | 草津町 | 草津温泉感謝キャンペーン |
「交通広告グランプリ 2010」概要
主催 : 株式会社ジェイアール東日本企画
協賛 : 東日本旅客鉄道株式会社、株式会社東京メディア・サービス
後援 : 社団法人全国鉄道広告振興協会
応募対象
2009年4月から2010年3月までに、(株)ジェイアール東日本企画交通媒体本部が販売・管理を行っている駅および車両(「JR東日本」「つくばエクスプレス」「りんかい線」「ゆりかもめ」および「JR貨物」)に掲出された全ての交通広告作品
応募カテゴリー
- (1)駅ポスター部門
- (2)車内ポスター部門
- (3)サインボード部門
- (4)デジタルメディア部門
- (5)企画部門
応募資格
上記【応募対象】にご出稿いただいた広告主・広告会社・制作会社および制作者様
審査日/会場
2010年5月31日 / 東京都立産業貿易センター(浜松町館)
審査員
| 審査員長 | 仲畑 貴志 氏 (コピーライター) |
|---|---|
| 審査員 | 川口 清勝 氏 (アートディレクター) |
| 〃 | 十文字 美信 氏 (カメラマン) |
| 〃 | 副田 高行 氏 (アートディレクター) |
| 〃 | 田中 里沙 氏 (宣伝会議 編集室長) |
| 〃 | 前田 知巳 氏 (コピーライター) |
| 〃 | 伊藤 直樹 氏 (クリエイティブディレクター) |
| 〃 | 鎌田 伸一郎 氏 (東日本旅客鉄道(株) 常務取締役 事業創造本部副本部長) |
「交通広告グランプリ」の経緯
「交通広告グランプリ」の原点は、1956年(昭和31年)から開催された「秀作車内ポスター展」まで遡ります。同展は東京近郊の国鉄・私鉄・都電に掲出された車内ポスターの中から選ばれた優秀作品が一堂に会する広告展示会でした。「国鉄広告展」、新幹線の車内や駅を対象とした「新幹線広告展」が相次いでスタート。
それらを段階的に統合する形で、1989年(平成元年)、(株)ジェイアール東日本企画主催による「JR東日本ポスターグランプリ」が誕生。2006年(平成18年)より名称を「交通広告グランプリ」と変更し、JR東日本の他、つくばエクスプレス、りんかい線、ゆりかもめ、JR貨物に掲出された作品も審査の対象としました。
