先輩社員をクローズUP!
jekiの志望動機&入社の決め手は何ですか?
大学で心理学を勉強していた私が、就職活動で唯一興味を持ったのが広告でした。人のどんなツボを突けばどう動くかを考え、目的とした行動生起を促す仕事。それって心理学になんだか似ているじゃないか、と。
そんな中でjekiを選んだ理由は、広告会社+媒体社という広告業界でも特異なポジションに可能性を感じたからです。はっきり言って、いろんな意味で“ずるい”会社。jekiでしかできないことがあると思いました。
当時の自己PRのキモは何ですか?

“疑い深い人間”というのがキモでした。人が周りに流されること、慣習に囚われること、常識に弱い生き物だということを私は心理学から学びました。私にとって、疑うというのは決してネガティブな意味合いではなく、物事を鵜呑みにすることなく、その裏を、可能性を考えるという一つの癖のようなものです。…みたいなことを話していました。
就職活動中に心に残った音楽&書籍等は何ですか?

愛用の鍋です。友人たちと鍋を囲み、就職活動で冷え切った心と体を暖めてました。毎週金曜は鍋の日でした。何かこびりついているように見えますが、これは思い出です。
就職活動の必須アイテムは何ですか?

息抜きのできる友人でした(アイテムではありませんが)。自分の人生を大きく左右するような選択、場面に数ヶ月間さらされ続ける就職活動…想像以上にしんどいことです。何か一つでも息抜きのできる手段を持つことは非常に大切。そんな私はjekiの最終面接の数日前に友人と温泉旅行に行ったりもしていました。
学生時代に力を入れていたことは何ですか?

正直、学生時代に人に自慢できるような、「やってやったぞ!」的なことはしてなかったように思います。そこそこに勉強し、そこそこに遊んでいました。ただ、強いて言えば人と出会うことは多かったかもしれません。いくつかのサークルを掛け持ちしたり、色々な業種のアルバイトをしたり、1人で知らない街に出かけたり…。そういう点では、広告会社という多くの人に出会えるこの仕事に合っていたのかもしれません。
就職活動をしている学生に向けてメッセージをお願いいたします。

世の中には本当にたくさんの会社があります。その中で、就職活動中に出会える会社はほんの一握り。一つ一つの出会いを大切にしてください。そして、今こうやって私のメッセージを読んで頂けているのも一つの貴重な出会いだと思います。こういうことを運命と思えるかどうかで、案外運命が決まったりするかもしれません(笑)。
(写真は会社でのシーンです!)














