新卒採用

新入社員の研修日誌

過去の記事

2009年度の記事一覧

ES書き始めの頃は...

2010年 1月18日

こんにちは。帯刀です。
2010年が始まって早くも2週間が経過しました。お正月なんて昨日のことのようですね。時間が経つのは本当に早い!就活生のみなさんも「まだ企業のエントリーまだ先でしょー」とか思って、締切ぎりぎりになって焦ることのないように気をつけてくださいね。

****************************************
さて今月のブログのテーマは「最初ES書いたときに何に苦労しましたか?」です。

僕は何より白紙の使い方に苦労をしました。
A4一枚の白紙に「自己PR」とか「志望した理由」とか書くものです。
まず白紙の使い方が分からない。文章で全て書くべきなのか、図とか絵を使って説明すべきなのか...等々。当時僕の周りの友人もこれに悩んだ人が多かった気がします。
自由であるが故に、記述をどうしたらいいのか...難しいですよね。

色々と試行錯誤しましたが、結局僕は「分かりやすさ」という一点を意識して書くのが一番だという結論に至りました。

ESを読む人はものすごい数の文章を読むはずですから、絶対疲れますよね。
「自分はこういう人間です!」「こういうことが得意です!」とたくさん書かれても、やる気があるのはわかりますが、読む側はちょっとつらいかなと。
だからA4の紙に文章ぎっちりもなぁ...。と考え、写真を貼ったりしていました。
さらにここだけ読めばいいですって具合に、文章にはアンダーラインを使ったりして、一瞬見ただけで僕がどういう人間か分かるようにしました。
例えば「自分の趣味を紹介してください」というお題ならば、今まで僕が行った色々な場所(美術館や博物館のパンフや旅行ガイド等)を床一面に広げた写真を貼りつけ、一言「色んなとこに行くのが大好きです」とだけ書き、アンダーライン。まぁあとは解説を二言三言って感じです。

だから自由記述のESは非常に文字数が少なかったです。
慣れてくると自分の型も決まってくるので、これにはあまり時間がかからなくなりました。

もちろん書き方に要望があればそれには沿うように書いていました。
写真使用禁止とかそういうところもあるので、その場合はフロチャート式にして自分が学生時代に頑張ってきたことを書いてみるとか。とにかく見やすくする努力はしました。

そんな感じで、僕はとにかく「読む人が読みやすく、見やすく」ということが重要だと考え、それを第一にESを書き続けました。

なんか小手先の技術的な話になってしまいましたが、ESのやり方は本当に人それぞれです。このブログに書いてある同期のやり方とかを見ると、「なるほど~」と思ってしまうこともあります。みなさんも自分に合ったやり方が早く見つかるように、いろんな人のやり方を参考にしてみてください。

****************************************
それでは次のジョーにバトンを渡します。
よろしくねー。

あけおMETAL!!!

2010年 1月12日

皆様
あけましておMETAL!!!

...

おめでとうございます。
2010年もメタルの魂を忘れることなく邁進していく所存の海野DEATH!!
僕もマツノくんに倣って、今年の目標と抱負を記します。

「自律と自立」
でしょうか。自分をコントロールしながら、自立したアクションを起こせる一年にしたいなと強く考えております。
そのためには、日々精進ですね。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さて、今回のテーマ「ESを書く時に困ったこと・苦労したこと」について少し書かせていただきます。

ボケるポイントとツッコミを入れられるポイントを各所につくる。
完璧に自分をアピールするのではなく、足し算引き算をしながら、
時にはウソではないけど大げさな感じで自己PR(これまでの学生生活や日常など)を
書きます。僕の場合は、これでもかッ!というくらいメタルについて書きました。

「なんなんだ?コイツは...」
と思ってもらうこと≒プラスでも多少マイナスでも興味をもってもらうことが重要なので、
とにかくフックとなることを書きます。誰にでも一つや二つはあるはずです。

各社のESによくあるパターンの"この紙一枚を使って自由にあなたを表現してください"
では、超・長髪時代の写真を貼りつけたものでした。
その写真+溢れる思いを書きまくっても落ちる企業は縁がなかったと思うようにしました。

面接まで行けば、もちろん100%ツッコまれます。
もはや、コッチのターンです。どれだけ熱く冷静に語れるかです。
ESも同じです。ボケとツッコミを適切に配置し、熱く冷静に自分を書けるかです。

困った時は、「なんで」を繰り返すことです。
「なんで好きなのか」→「答え」→「答えが出た理由はなにか」→「答え2」→...
と延々と続けます。それをノートやPCのメモに残します。

そういったものを駆使しながら完成したESは、興味を惹くものでしょう、きっと。
検討を祈ります。ますます寒くなりますので、くれぐれも体調管理にお気をつけて。

次回は、jeki新人20名の中でも随一のESマスター。
「ミスES」こと"さくらこ"です。
凄いこと書いてくれますよ、きっと。

2010年 1月12日

あけましておめでとうございます。
2010年今月で25歳を迎えるマツノです。

2年目に突入するということで、
志高くいきたいと思います。
今年の目標・抱負は、

①自分の強みをつくる
②1つ以上は企画提案し、実現させる

新しい年になったので、皆さんも目標もって、
就職活動に挑んで見てくださいね!
この時期はバイト、テスト、OB訪問、説明会と多忙で一番つらい時期かもしれません。
いかに効率よく動き、やることに優先順位をつけて動かなければいけない時期かもしれません
ね。

********************************************************************
さて、さて今回のテーマ「ESを書く時に困ったこと・苦労したこと」ですが。

1:志望動機

これは一番困るんじゃないかと思います。
正直、なんでこの会社に入りたいか?
他の会社じゃあダメな理由、この会社がいい理由を考えるのが一番難しかったように思います。
考え方の1つとして、
この会社が良い理由はいくらでも言えると思いますが、
この会社だから自分の能力がどう活かせるのか?
自分だったらこう出来る!といったような書き方をすれば、オリジナルな志望動機になると思います。

2:自分にしかない視点を見つけ、自分事を書くこと

他の人と違うESを書くには、自分にしかない視点を語る必要があるかと思います。
他の人と違う視点は誰もが持っている視点ですが、
これを言葉に表現し、ESに書くのはかなり難しいことかと思います。
何が正しくて、何が間違っているかわからない。
とても不安にはなりますが、
これは自分を信じて、自分が経験してきたことを素直に書くことが良いかと思います。

大まかですが、無理に飾ろうとするのではなく、
まずは素直に自分の考えを伝えれば良いと思います。
********************************************************************
新年早々、アップが遅れましたが、
次は海野君よろしく~!

special contents シゴトの現場 jeki社員を知る

採用情報

  • 新卒採用
  • 中途採用
  • キャリア登録
  • jeki企画コンペティション

ページトップへ戻る