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はじめてエントリーシートを書いたとき、苦労したこと。

2010年 1月25日

  • うちの局には信号があります。ここが青になっていないとドアが開かないんです。    ( 嘘です。)

  • 恵比寿っておしゃれ。だからこの定食も3000円もするのです…!  ( 嘘です。)

  • 恵比寿名物、自転車に乗るクマです☆  ( 嘘です。)

こんにちは。あれーです。

私がエントリーシートでもっとも苦労したこと。
それは「相手のことをわかっていない」ので、
何をアピールすべきかわからないということだったと思います。

就職は、自分のよいところ・好きなことと、企業の求めていることの
「お見合い」のようなものだと思います。
企業のHPや会社説明会、OB訪問などで情報は得ていましたが、
実務の現場で何が起こっているか、社員がどのように働いているのかといった
実情は、本当のところよくわかっていませんでした。(当たり前だと思いますが)

自分が会社で働いている姿を具体的には想像できない、
相手が本当は何を求めているのかわからないということは、
本来的にはエントリーシートも書けるはずもないのですが、
そうは言っても書かなければ就職できなくなってしまうので...
相手のことを想像して、なんとか書きました。(これも当たり前だと思いますが)

その点で、私が苦労したものの、工夫したなと思うことは、
自分のよいところ・好きなことを書くときも、企業によって、
伝えること・伝えないことを変えたり、強調する点を変えたりしたことです。

自分の中にある引き出しは1つではないと思いますし、
もし仮に1つだったとしても、それをどのように「見せていくか」を
相手によって変えるのは大事なことだと思います。

また、自分の伝えたいことを相手に的確に伝わるように書くことも
苦労しました。
短い文章だけで、ポイントを伝えつつ、それを盛り上げるような
具体例を添えるのは、非常に難しいと思います。

その点では、定量的な結果を入れて、簡潔にわかりやすくさせました。
あとは、家族、友人、OB問わず、周りの人に見てもらって、
どのように伝わっているか確認しました。これは、とても重要なことだったと思います。

他には、苦労したことといえば...
・具体的なことを盛り込みすぎて、欄が足りなくなる
・字が大きすぎて、欄が足りなくなる
・漢字を間違う
などして、何度も書き直すことになったのも、細かいですが苦労した点です(笑
こういう失敗もあるので、エントリーシートは早めに書きあげておくのが良いと思います。
徹夜でぼろぼろになって提出したら、漢字のミスが...などということがないように。。。
(当たり前かぁ~)

ややハウツー本みたいな内容になってしまいましたが、
一番は「習うより慣れろ」だと思いますので、現在、就活生のみなさんはたくさん書いてみて
同年代・年上、仲良し・初対面などいろいろな人にたくさん見せてみると良いと思います。

次回はたもさんです。

2009年度新人によるリレー日記(2010/1/22)

2010年 1月22日

将来はどんな交通広告が?!

みなさん、こんにちは。

2010年に入り、
就職活動も本格化していることと思います。


年末年始、興味をもった広告も多く、
いろいろな場所へ実際に展開されている広告を見に出かけたりしました。


今更言うまでもないですが、
車内や駅構内には、さまざまな広告があります。

最近では、一般的なポスターだけではなく、
立体的な広告物や液晶などを活用した広告物も多く、
広告したいもの・ことを表現する方法が多様化しています。

就職活動で外に出たら実際に交通広告を目にし、
「こういう広告が面白い!」「今後こういう広告を作ってみたい!」
という想いをもつと、いいですね。

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テーマ「初めてESを書くときに苦労したこと。」
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ESと聞いて、僕が真っ先に思いつくのは、
「自己PR」と「志望動機」です。

僕の就職活動を振り返ると、
この2つについて「自分の言いたいことは、これだッ!」と決めることを後回しにしていました。

つまり、ESを書くとき苦労したのは、
「自分の考えについて迷っていたので、どれを書こうかまとめられなかった」
ということです。


そのため、ウェブエントリーで書かなきゃならないことを
とりあえずその時の気分で書いてみるという方法をとりました。

その結果、前半戦の就職活動は全くうまくいかない状態でした。

もっと早く「やりたいこと」や「自分という存在」についてしっかり考え、
これをいうと決めることが必要でした。
そして、考えたことを親しい人に聞いてもらい、感想を聞くとよかったと感じています。

ただ、迷ったら「どうしよう・・・。」と考え込むのではなく、
「もし、こういう風にESを書くと・・・」と決めて、一歩進めてみるといいかもしれません。

もちろん、自分の話したESの内容をアドバイスを受け、修正を加えていくことが必要だと思います。


考えれば考えるほどに、「人に聞いてもらいたい。」と思えたらうれしいですね。
せっかく考えたり悩んだり、時間をかけることなのだから、聞いてもらわないともったいない。

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就職活動中の学生さんにお会いすると、
いままで考えてきたことに自信が持てないという話を聞き、
就職活動を楽しめない人も多いように感じています。


僕はそうでした。


就職活動はもちろんさぼらず・怠らずやるべきと考えますが、
就職活動だけに没頭するのではなく、
そういうときは、並行して夢中になれることを実行し、
自分なりのストレス解消法を見つけてみるとうまくいくことも多いと思います。

次回はあれーのES体験記です。どうぞおたのしみに。

「ESを書く時に困ったこと」

2010年 1月18日

あけましておめでとうございます。
しじょうです。

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さてさて、今日は早速1月のテーマ「ESを書く時に困ったこと」について書いてみたいと思います。

自分は学生時代いろいろな経験をしてきたつもりでネタには困らないなぁなんて思ってました。

起業やら政治やら芸術やらやみくもにいろんなものに手を出し、その道の人と接し、いろんな哲学に触れました。そんな中で自分は起業家に向いてないこと、政治家に向いてないこと(強い理念もないこと)、芸術家ほどポテンシャルがないこと、こんなことを肌で感じました。

ただ向いてないと知っただけではなく、これらひとつひとつすべての経験から広告業界へ志望するに至った経緯、適性へリンクできるのが強みでした。

だからESで落とされることはほとんどなかったし(試験ではいっぱいあったが)、評価をうけることもあったような気がします。

ただ、ある一点、自分に欠けていたESネタがありました。

それは「周りの人と一緒になって課題を乗り越える」という経験です。

私の経験は常にひとりで悩み、ひとりで行動し、ひとりで課題を乗り越えてきた気がします。

やっぱり今の部署にいて思うことがあります。
たった一つの電車内ポスターにしても、自分達媒体部門、広告代理店、広告主、クリエーター、鉄道会社、掲出作業会社...、もう数え切れない人たちが関わってるわけです。そうした人達が連携して悩み、議論し、交渉し、やっと1枚のポスターが掲出されます。

このみんなで乗り越えるという力は面接では必須条件のような気がします。

そして一次面接なんていうと、評価基準は「この人と一緒に仕事がしたいか?」とよく言われます。

こうして私は一次面接で不合格通知をかなり受けた気がします。

名誉のために、一応一次を通過すると最終までいったりしていましたと付け加えさせてもらいましょうか(笑)

ってなわけでESは仕事をする上で大切になってくる
「みんなで課題を乗り越える力」

こんなのが重要なキーワードになるんじゃないかと思います。

このネタが無かったことが自分にとって困ったことでした。

ってなわけで、今日はこんなところで帰宅の途につきたいと思います。

ではでは

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