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2009年度の記事一覧
ESでこまったこと
2010年 1月29日
御疲れ様です。山崎です。
私も最近、OB訪問をされる側になりました。
1年目の私が教えてあげられることってまだまだ少ないですが、
でも、就職活動生の悩みはすごーくよくわかります。
ESも、みなさん悩んでますねー
就活生のES読むの楽しいんです。
文章って、その人の人柄がすごくよくわかるんですよね。
えらそうに添削とかしてます。ごめんなさいー!
そんなESで私が苦労したことは、
*省くこと
*満足しないこと
です。
私は文章を書くのが好きだったので
ESも、割と楽しんで書いていました。
楽しいから、つい長文になっちゃうんです。
つらつら、だらだら、いっぱい書いちゃうんです。
(この日記もよく見たらだらだら・・・笑)
で、書きあがったESを見て、
いっぱい書けたー!って、
自己満しちゃうんです。
ダメですね><。
そんな自己満ESを
ある先輩に見てもらったときに言われた一言が、
「日記を読んでるみたい」
でした(T_T)泣。
後輩の日記として読むなら楽しけど、
ESなんてじっくり読んでもらえるわけがないから、
無駄を省け!
文字を減らせ!
って指摘されました(>_<)
確かによく読んでみると、無駄が多過ぎました。
ここは文字におこす必要はないかも、とか
あえてここは伝えないほうがいいんじゃないか、とか
いらない部分を減らしていったら、
もとの文章の1/3くらいになりました。
言いたいことだけ、
伝えたいことだけ、書けばよくて、
それ以外を多く語りすぎると
本当に伝えたい部分が
埋もれてしまうんですね。
満足しちゃうのも良くないですね。
第三者から、いっぱい突っ込んでもらうのって大事です。
評価するのは、自分じゃなくて、第三者ですもんね。
ってなんだか反省文みたいになってしまいましたが
よかったら参考にどうぞーw
では、今日はだいすきな金曜日なのでこの辺で♪
みなさん、今週も御疲れ様でした^^★
あやか
こまったES
2010年 1月27日
グァバです。
新年一発目、嘘をつきます。
私は好きなことをとことん突き詰める人間です。
幼い頃からプロレスが好きだった私は、大学に入学してすぐにプロレスサークルを設立。
最初は同じ学部のメンバー数名でスタートしたこのサークルも、今では男女154人が在籍するマンモスサークルへと
成長しました。しかしそれだけでは飽き足らず、2年生の夏にはプロレスの本場メキシコに単身留学。現地の青年たちと
プロレスを通じて交流しました。これらの経験を通じ、単なる趣味も突き詰めれば人種の懸け橋にもなるということを
学びました。
初めて書いたESを読み返しながら、僕が苦しんでいたのはこんなことでした。
"ノンフィクションが、フィクションに勝てそうもない。"
そうなんです。
自分が身をもって体験してきた出来事が、口から出まかせの作り話よりしょぼく感じてしまう
ということが当時一番の悩みでした。
「論理構成さえ完璧にできれば、フィクションを話した方が内定に近づくのでは・・・」
魔が差したことも、正直ありました。
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「事実は小説より奇なり」
とはイギリスの詩人 ジョージ・ゴードン・バイロンの『ドン・ジュアン』からですが、
これは僕がESを書くとき常に意識し、勇気づけられていた言葉です。
かならず「事実」を語ってください。
もしフィクションに負けてしまっているなら、それは「事実」として語り切れていない証拠だと思いましょう。
もっと具体的に、ドラマティックに語れる道があるということです。やがて書き上がったなら、それが口から出まかせで
語れる程度のエピソードになっていないか自分に厳しくチェックをします。この繰り返しでESに磨きをかけていきました。
余計なイマジネーションだけは豊かですからね、僕。
妄想でいいなら、メキシコとは言わず火星への留学だって極めて詳細に語れます。
イケメンコンテストで優勝することも、日本最凶の不良グループを更生することもできちゃうんです。
でも、そういった妄想にさえ負けないエピソードが自分の中にはあると信じてみたのです。
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しかしESって人生でそうそうない貴重な機会ですよね。
こんなにも質問攻めにされるなんて、熱愛報道勃発の芸能人かスキャンダルの渦中にある政治家にでも
なったような気分です。もしくはめちゃくちゃ面倒な女と付き合わない限りは・・・(笑)
不祥事でも起こさない限り(←笑えません)2度とやって来ない質問攻めですから、すべてを語りつくしたいですよね。
これまでの人生も、これからの夢も、どうぞ余すことなく伝えてください。
でも、
そのとき「自分らしさ」とか前置きしながら誰でも思いつくようなことを言っていませんか?
口から出まかせの空想なんかではとても思いつかないくらいの「奇」こそが
オリジナリティってやつなのだと、僕は信じています。
じゃ、がんばって。
ESで困ったこと
2010年 1月26日
いや~どうもタモです。
早いもので1月後半戦!!!
大学のテストもそろそろ終わり
本格的な就職活動時期を迎えつつありますね。
就職活動と言えば、OB訪問。
先日、後輩からお悩みメールが届いたから、
仕事後に、ご飯に連れてきました。
後輩は、ちょうど今回のテーマになっている
「ES」で手こずっているみたいでした。
確かに、「志望動機」とか「自己PR」って難しいですよね。
「志望動機」は、何十社も受けるから考えれば考えるほど
自分の言っている事が嘘臭くなってくるし、
「自己PR」は、ちょっと話を盛って書いているような・・・
ようは、最初の頃に書いているESは本当の自分と乖離しているようで、
読み返した時に恥ずかしくなってしまう文章ではないしょうか?
自分は、そうでした。
でも、最初は恥ずかしかったけどOBや仲間や
シュウカツ仲間や親に
添削をお願いする様にしてからは、
バシッと決まるESになり、前へ進めるようになっていきました。
今回のテーマである「ESで困ったこと」は、
「本当の自分へ向き合う事が難しかったと」いう事だと思います。
次は、ギァバの登場です

