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1年間を振り返って

2010年 3月23日

こんにちはー。帯刀です。

今月で新人のブログも最後!1年は本当に早いですね...。
ではラストのブログいってみましょう。
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今月は「1年働いてみてどうだった?」というテーマということで。

そうですね...この1年は今まで生きてきた中で一番生活に変化のあった年でした。

これまで、それこそ物心ついたときからずーっと「学生」という立場で、
いきなり「社会人」になるわけですから、
そりゃ劇的に生活が変わりますよね。

毎日ちゃんと起きるとか
そういう生活のリズムみたいのももちろん変わりますが、
何より大きいのは、考え方や価値観も変わったと思うことです。

それは別に悪い意味ではなく
今まで自分が考えなかったようなことを真剣に考えたり、
悩んだりした結果得られたもので、
今はわからないけど後で振り返った時にちゃんと財産になっているものなのだと思います。

でもまぁそれも生かすも殺すも今後の自分次第ですね。
2年目に向けて、もっともっと頑張っていかなくてはならないと思います。
10年ぐらい経ったときに
それがちゃんと形に成せているように。

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なんか非常に内容がフワフワしたブログになりましたが...。
なんとなくでも意味が伝わればと思います。

ではでは、次の担当のジョーよろしくね。

3/18 この一年を振り返って。

2010年 3月18日

ご無沙汰し過ぎてお前誰状態。
さくらこです。

ブログのテーマは「一年を振り返って」。
良い機会ですので、腰を据えてじっくり振り返ってみることにします。
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この一年は、矢のように過ぎて行きました

時々は終電ぎりぎりまで残り、走っても足が遅いために結局終電間に合わなかったり、
あるいは他部署の部長を愛称で呼んでしまいめちゃんこ叱られたり、
気合いを入れて打ちあわせに出ても飛び交う言葉が宇宙語に聞こえたり、
はたまたゴミのような企画書を書いて先輩に「俺の教え方が悪かったんだなあ...」と言わせたのが悔しくてトイレで涙し。

そうしてアクセクしてたらあっという間に季節はひとめぐり。That's all.

「行動を見たらまあそんなもんでしょ。忙しいなんてあたりまえ。じゃああなたの考えは一年でどう変わったの、ここから二年目、どの方向を向きたいの、意欲を聞かせてよそこの新人?」と、一足飛びに間合いを詰められてしまいそうです。

窮して、一年醸成した自分の腹の内をガバっと開いてみる。
そうしてまず、こう答えます。

「この一年かけて、働くことに対する覚悟が劇的に変わった。
次の一年からは、その姿勢を持って、自分の考えをお金に代えてゆきます」。

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突然ですが、あなたは「働く」って何だと思いますか?

学生のころは、「働くイコール仕事を回すこと。現場でのノウハウやスキル、空気感を読んだ上での段取りをすること。仕事をうまく合意に持ってゆき、次の役割のひとにバトンを渡し、そしてお金を頂くこと」と思ってました。
案件に関して自分の意見に責任を持ち、それに周りのひとをうまく巻き込み、チーム内で相談しながら、ギャップや意見を調整し、うまく結論に持っていく。そうしてまとめて、決定を下し、課題を解決することが働くということだと。

確かにそれも仕事のうちです。
しかし、それは表面的な、氷山のてっぺんにすぎなかった。。

昨年秋、企画の決定を急いでいたときがありました。
それ以上企画作成時間が伸びたら決められた納期内で形になりそうになかったし、私の中で利益が出そうな結論はとりあえず出たように見えたからです。

結局その案でプレゼンし、クライアントはふんふんと頷いてくれ、GOが出て、めでたしめでたし。反省点はあるものの、次はもっと効率化できるはず...仕事、少しは覚えられてきたなあ。
そう思ってた私に先輩が一言ぽつりと言いました。

「結論を急ぎすぎ。その案、その他の可能性より断然これですって言えるくらいちゃんと考えた?」

そう、仕事を回すことは、まったくもって「働く」の本質ではない。クライアントが頷いてくれたから、それでOKな訳がない。考えを怠って、ソリューションの質を妥協したら、その仕事はその時点で「誰でもできる仕事」になる。先輩はそう伝えたかったんだと思います。

一年を経た今、「働く」を一言で言うと、
「ひたすらに考え抜いて、自分にしか思いつけないアイディアをお金に代えること」です。

自分にしか思いつけないアイディアを思いつくには、本を読み、人と話し、知識のインプットを行うしかありません。インプットをして、四角い頭を丸くして、二年目からは、ちゃんと自分で「働く」ことを、目標に、生きてゆこうと思います。

それが、一年目を振り返っての反省です。

(このことを考えてるうちに出会った、このブログの記事は素晴らしいと思ったので、もしお暇なら、読んでみてください。 ※当社には全く関係のない、コンサル出身の方のブログです。
「はたらくことは、知識をお金にかえること」 
-fukui's blog http://fukui.livedoor.biz/archives/2609625.html)


さて、あなたは、「働く」って、何だと思いますか?


と問いを投げて、締めのご挨拶とさせていただきます。
長々と読んで頂きありがとうございました。
どんどん回る最終周のバトン、次はイケメンかな?誰かな?

しげずみ。

1年の振り返りとまとめ

2010年 3月16日

どうも、保屋野です。

とうとうこのブログを書くのも最後です。
ついこの間入社式だったような気がするものの、
この1年間自分の関わった案件を1つづつ思い出して行くと、やはり長い1年だった気もします。
もうすぐ新入社員が来ると思うと楽しみな反面、
もう新人だからという言い訳はできないなぁと複雑な思いもあったり、、、。

そんな思いさておき、いつものようにさくっと今回のテーマに行きたいと思います。
このブログ最後のテーマは「1年間を振り返って」です。
皆さんの予想の通りだいぶベタなテーマですが、やっぱりラストはこれでしょう。

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さて「1年間を振り返って」と一言でいうものの、本当に色んなことを感じた1年でした。
特に仕事面に関して言うと気持ちの振れ幅が大きかったと思います。

就職活動時からの希望だったマーケティング局への配属の夢が破れ荒れてみたり、
全然仕事が分からないわ、失敗するわでへこんだり、
初めて自分が担当した広告を見て感動したり、
苦手意識を持っていた営業の仕事が楽しくなってきたり、
監査とか裁判というフレーズに極度にびびってみたり、
クライアントからお褒めの言葉をもらって喜んだり、
まさかの1年目での局内異動に呆然としたり、
新しい部署での仕事に四苦八苦してみたり、、、

まだまだ他にもたくさんあります。
改めて思い返すとやっぱり色々あったなぁ、、、。

とまあテーマ通りになんとなく振り返ってみましたが、だから何だって話ですね。
「こんな風にして困難を克服した!」みたいな偉そうなことも1年目で言えないですし。

このままだとどう終わらせていいか分からないので、
最後にこの1年を自分がどう位置づけていたかと今後の抱負(?)を発表して無理矢理まとめたいと思います。

1年目:「仕事の流れと基本的な業務を覚える年」
    まずは言われたことをきちんとこなせるようにする、
    一緒に仕事をする先輩が動きやすい環境作りをする、など。

2年目:「自分一人でこなせる案件を増やす&自分なりの提案を持つ」
    
3年目:「クライアントのオーダーをただこなすだけでなく、付加価値を創造する」

非常にざっくりですが自分の中ではこんな風に捉えています。
そしてゆくゆくはやっぱりマーケティングの仕事もやってみたいなぁと思ってます。

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とまあ1年の振り返り&まとめはこんな感じですかね。
ホントはもっと細かく振り返っていたんですけど、
途中で長くなりすぎたのでやめて無理矢理コンパクトにしました、、、。
全体的に文章にちぐはぐ感があるのはそのせいです。
明日4時起きで出張のため書き直す気力がないので見逃してください。

これでブログは最後になりますが、これを見ている就活生でもし興味がある人がいたら、
OB訪問でもなんでも受けるので声かけてくださいね。

ではでは、1年間ありがとうございました。

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