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2009年度の記事一覧
ブログテーマ「2009年は、どんな年だった?」
2009年 12月28日
はいどうも。2009年最後の更新を行う中澤でございます。
テーマは「2009年は、どんな年だったか」とのことです。
述べます。
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2009年は、「将来」を改めて描き直す時間だった気がします。
4月、社会人になりました。
この立場に身をおいた時点で、
子供の頃から「~になりたい」と思い続け、
見上げていた高さまで来たわけですが、
高さや暖かさなどなど、今の景色に目も慣れてきたこの辺で、
次は「この場所から出来ることを考え出す」ということの大切さを感じたのです。
新生活へなんとか適応しながら一心不乱にまずは目の前の日々を過ごすのもよいのですが
(かく言う僕も大概そうだったわけですが...)、
あの人のような仕事がしてみたい、
あの人のような仕事をもっと○○にしてみたい、
そのためには今ここで何をやっておいたほうがいいんだろうとか。
ここから見えるあの場所にいきたいなぁ、
そこであの人と一緒に誰もやったことのない○○なことをやってみたいなぁ、
そのためには今ここで何をやっておいたほうがいいんだろうとか。
気づかないうちに就活生の皆さんと自分を切り離してはいましたが、
そうかぁ今の僕らは皆さんに負けないくらい将来を描かないといけないんだなぁと、
「内定がゴールじゃない」という、
もはや手垢のついた使い古された言葉に、
いやはや...実に温故知新。と
こんな年の瀬のブログを通して再認識させていただいた冬の空です。
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
(道程/高村光太郎)
本当に文字面通りだなぁと感じます。
だからこそ、僕の前に、見えない道を作っていくべきなのだと思うのです。
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新年1月のブログテーマは以下の通りです。
テーマ:「最初エントリーシート書いた時に何に苦労しましたか?」
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以上、本年の中澤でした。
次回は新年のサチです。
皆さまお疲れ様でした。
どうぞ今はゆっくり休んでください。
メリークリスマス★
2009年 12月25日
メリークリスマス!!
やまざきです。
街はカップルだらけです。きらきらです。
昨日はイブでしたが、
サンタクロースは現れませんでした・笑
でも、チキンとワインでちゃっかりクリスマス、味わいました♪
クリスマスってだけで、うきうきしますよね。
そんなクリスマス当日に研修日記を書くことになりましたが、
今年いちねんを振り返ってみましょー。
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会社に入る前(1~3月)は、
もーなんというか、
人生で一番遊んだのではないかってくらい遊びました。
毎日バイトして、友達と飲んで、旅行へ行って・・・っていう
なんともぜいたくな時間の使い方をしてました。
大げさかもしれませんが、
こんなぜいたく、二度とないかもしれません・笑。
4月に無事入社してからは、
どたどたどたどたっっっ
・・・と過ぎていき、
気づいたら12月ですよ。クリスマスですよ。
信じられませんが、本当にあっという間です。
でも、4月から12月にかけて、
どんどん仕事が「好き!」って思えるようになったのは確かです。
入社して数か月は、
とにかく先輩にくっついていくのに必死で
仕事を楽しい!って思う余裕もありませんでした。
今も、余裕なんてものはこれっぽっちもないのですが、
仕事の楽しさや、
こうなりたい!っていう目標が見えてきて、
もっと頑張りたいっていう気持ちが
更に、大きくなりました。
だから、来年が楽しみです。
すごく不安だけど、とても楽しみです。
2009年12月にしてようやく、
歩きたい道が、
ぼんやり見えてきたって感じです。
それも本当に、
親身になってくださる会社の先輩方や同期、
他社の御世話になっている方々、
支えてくれる家族、友人・・・のおかげです。
感謝の一年でした。
ありがとうございます!
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というわけで、
皆さんよいお年を★
私は早くおせちが食べたいです。
やまざき
広告マン?の2009年
2009年 12月22日
グァバです。
けっこう前から2009年だったような気がします。
2年前からずっと『2009年度入社』と呼ばれていましたからね。
今年の元旦は、"2009"に何の新鮮味も感じませんでした。
さて、その2009も暮れようとしています。
世はクリスマス。
しかし進行中の案件ではバレンタインも終わろうとしていますから、
2010もやはり、僕の気持ちを追い越すことはないでしょう。
話を戻して、2009年。
この年は、2つのことを僕に気付かせてくれました。
ひとつ。
時間のモノサシの1目盛りは、7daysとは限らないということ。
大学生の頃ならば、僕のスケジュールは1週間を単位に廻っていました。
月曜に学校教育のゼミがあって、火曜日のバイトのメンバーは好きじゃなくて、水曜日は授業がないから昼まで寝て・・・
そうやって7日間が一巡し、また月曜日が来れば学校教育のゼミに出席して・・・と。
しかし今は1週間が基準となることはほとんどありません。
たとえば今日は火曜日ですが先週の火曜日とはまったく違う仕事をしていますしね。
では、1週間に代わる時間の単位は?と考えたとき、僕の仕事内容に限って言えば、
それは制作物であったり、企画物であったりするのかなと。
つまり時間をモノサシに例えれば、1目盛りは1ヶ月とか2ヶ月とかそんなスパンになるのです。長いです。
「まだ2009年かぁ」と思うと同時に、「もう12月かぁ」という思いもあります。
息継ぎもせず、一息に長い距離を泳ぎ抜くようなお仕事ということでしょうか。
意識もしない長い潜水。ふたたび水面に顔を出した時には、はるか後ろに岸が見える。
まさにそんな感じです。
気付いたら僕もおっさんでしょうか。
ハートとセンスは若く保とうと誓う、なんだか若くない社会人1年目の冬です。
さて、
そしてもうひとつの気付き。
自分はやっぱり自分だなぁということ。
「滑舌が悪い」だの、「言葉を端折りすぎ」だの、「最後のツメが甘い」だの・・・
先輩に指摘を受けるところは、なんか小学生くらいの時に母親によく注意されたことばかりだなぁと反省してしまいます。
進歩しない自分を恥じつつ、とても懐かしい気持ちに。←ダメか(笑)
ただしこれはもちろん悪い点ばかりではなく、たとえば「わからないことはすぐに自分で調べる」とか
「教えられたやり方にこだわらず理解しやすいように組み替える」など、
小さい頃から習慣となっていることは大人になっても自然とできています。
家庭教育って大事。
だから社会に出てグレードアップしたというよりは、身に纏っていた根拠のない自信とか
何かの本で読んだことあるようなプライドとかがふたたび剥がれて裸に戻ったような、
そんな感覚と言えば正しいかもしれません。おぎゃー。
「社会人になったら○○をしよう」というのは素敵な心掛けだと思うし、努力によって習慣化することも不可能ではないと思うけど、いざとなったときにあらわれるのは結局本当の自分でしかないと実感しています。
よく歌詞とかで「本当の自分を見つける」というフレーズが出てきたり、高校生くらいが「本当の自分を出せる場所」を求めていたりしますが、僕の感覚から言わせてもらえばそれは「見つける」ものではなく、脱ぎ捨てて「見つかる」ものかなと。
就活生でも多いじゃないですか。
「俺はもっと自分らしく輝ける仕事に就いて・・・なんたらかんたら」っていう人。
んな言い訳みたいなこと言うとらんと、はよ脱げっ!って感じですよね。
セクハラじゃないですよ?
お、
おっとっと、
ひとりでヒートアップしそうになったので、今回はここらへんで。
まとめると、2009年の僕は「裸で潜水してるおっさん」でした。
なかなかキュートじゃないですか。
ハートとセンスを若く保ちつつ、
来年も、そのまた来年も多くのことに気付いていきたいと思っています!!
よいお年を!!

