jeki企画コンペティション

2008年 結果報告

jeki企画コンペティション2007

(株)ジェイアール東日本企画(代表取締役社長 佐々木信幸)は、例年、大学生・大学院生を対象に実施している企画コンペティションについて、今年も「jeki企画コンペティション2008」として開催しております。

本コンペティションは次代を担う大学生・大学院生に広告の社会的意義を理解していただくことを趣旨として、大学生・大学院生から広告コミュニケーション企画案を広く募集し、選び出された優秀な企画の実現を目指すものです。

今回のテーマは『交通メディアで放映するモバイルと連動した番組企画』と設定し、「駅で、電車で、放映する高視聴率番組とは?」を切り口に、当社交通ネットワークメディアを活用した「ならでは」の番組企画を募りました。

7月から募集を行なった結果、書類選考による1次審査で7チームが選出されました。

9/19(金)に行なわれた2次審査では、各チームによるプレゼンテーションをふまえ、社内外の審査員による審査を実施いたしました。

1月22日(木)2次審査に選出された7チームの学生達を一堂に会し、最優秀賞1チーム、優秀賞2チームの審査結果を発表し、併せて表彰式を行ないました。

「jeki企画コンペティション2008」二次審査結果

最優秀賞(1チーム)

魁!メタボ塾 エクササイズで脂肪を燃やせ!
【GO! BANANA DIET!!!!(千葉大学大学院)】

魁メタボ塾!は駅空間で展開するメタボ解消エクササイズプロジェクト。モバイルサイトとトレインチャンネルを利用して電車で通勤・通学する人々に健康のためのエクササイズプログラムを配信する。人々は塾生となって配信コンテンツを参考に、毎日通勤・通学しながらエクササイズを楽しむ。


最優秀賞チームのメンバーと佐々木社長

優秀賞(2チーム)

トレイン大喜利【チームどみんご(一橋大学)】

大喜利番組を交通ネットワークメディアで放映することをきっかけとして、JR東日本、鉄道利用客、沿線住民の役に立つことを目指す企画。多種多様な人を多く巻き込み、番組の厚みを増すとともに、「人と人を結ぶ、温かい番組」をコンセプトとする。

トレイン大学~ウオッチ&ゴー【ハリセンボン☆(早稲田大学)】

大学生をメインターゲットにした、今までにない視聴者参加型のトレインチャンネル番組。 それがトレイン大学。即効性のあるメディアであるトレインチャンネルとモバイルの特性を活用した、大学では教えてくれない身近な「教授」陣による総(双)合教養番組を放映する。 トレイン大学では講義を受講する「生徒」、自分の講義を投稿する「教授」2つの楽しみ方を提供。

「jeki企画コンペティション2008」概要

主催

株式会社ジェイアール東日本企画

応募要件

4年制大学生・大学院生によるチーム(学年は問わず。)
※ チームは2名以上5名以内のチーム

応募テーマ

交通メディアで放映するモバイルと連動したユニークな番組企画

駅で、電車で、放映する高視聴率番組とは?モバイルと連動したユニークな番組企画を募集します。
当社交通ネットワークメディアを活用した「ならでは」の番組企画を考えて下さい。

  • 交通ネットワークメディア:トレインチャンネル、ステーションチャンネル、SuiPo miniモニタータイプ
  • 現在のトレインチャンネル番組:天気情報・ニュース・占い・ダーリンは外国人など
  • トレインチャンネル、ステーションチャンネルは音が出ません。

【条件】

  • 1編60秒程度、1日最低1回内容を更新するものとします。また、放映期間は30日とします。
  • 予算見込は概算で300万円とし、その予算内で実現可能と考える企画案としてください。
  • 交通メディアは公共性の高いメディアのため、不快感を与える恐れのあるもの(恐怖感を引き起こす、肌等の過度の露出、誹謗中傷等)は放映できません。
  • トレインチャンネル、ステーションチャンネルにて放映する内容には、その場で携帯電話の使用を促す表現(「いますぐ申込みを」「QRコード」等)は表記できません。

【参考サイト】

応募受付期間

2008年7月1日(火)~8月15日(金)

審査

1次審査:書類選考
2次審査:各チームのプレゼンテーションによる審査

賞金

最優秀賞 50万円
優秀賞  10万円

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