2006年 結果報告

(株)ジェイアール東日本企画(代表取締役社長 小島紀久雄)は、東日本旅客鉄道(株)(代表取締役社長 清野 智)との共催で、大学生・大学院生が応募対象の「大学生をターゲットとしたモバイルSuica入会促進」をテーマとしたコンペティション企画『jeki企画コンペティション2006』を開催いたしました。
このコンペティションは、次代を担う大学生・大学院生の皆さんに広告の社会的意義を理解していただくとともに、大学生・大学院生の皆さんから広告コミュニケーション企画案を広く募集し、選び出された優秀な企画を具体的に実施・展開した上で、その成果を競うものです。
5月から募集を行なった結果、計113チームからの応募があり、1次審査、2次審査を経て、最終審査に残った4チームのプロモーション企画を、11月中に各チームごとに行ないました。
そして、プロモーションの実施に向けた取り組み、実施したプロモーションの話題性や効果などをふまえて、12/11(月)に最終審査を行ない、最終的な結果を決定いたしました。
最終審査結果は、下記のとおりです。
最終結果報告
最終審査対象チームで記念撮影
第1位
モバオとイル子の大学物語(チームMan-O)
モバオというオリジナルキャラクターの世界観を中心に、社会的話題性を創出し、モバイルSuicaへの興味・関心を喚起
- ■11/13(月)~11/30(木)
- モバオとイル子の大学物語などのWEB公開
※現在WEB公開は終了しております - ■11/13(月),15(水),16(木),19(日)
- モバオによる入会冊子の配布など
見事第1位に輝いたチームMan-Oの皆さん
第2位
モバイルSuicaCollege(MSC実行委員会)
大学生に対して、モバイルSuicaの魅力を体感してもらうイベントを実施

- ■11/5(日)
- 大学生の1日の生活をテーマとしたイベント実施。
(早稲田大学構内)
第3位
就職活動生から広がるモバイルSuicaの輪(チームI&S)
就職活動中の学生に対して、モバイルSuicaの利便性を小冊子配布とWEBでアピール
※現在WEB公開は終了しております
- ■11/21(火)
- モバイルSuicaを活用した就職活動の小冊子を配布
(東京ドーム) - ■11/17(金)~11/30(木)
- モバイルSuicaの使用シーンを伝えるストーリーのWEB公開
敢闘賞
モバイルSuicaでデキる男(チームS.K.Y)
モバイルSuicaの持つ利便性を、デキる男というイメージと連動させたWEBとイベントによりアピール
※現在WEB公開は終了しております
- ■11/13(月)~11/29(水)
- デキる男の疑似体験となるWEB公開
- ■11/13(月)~11/16(金)
- デキる男を印象づけるチラシ配布
- ■11/19(日)
- モバイルSuicaを活用したデキる男探索イベントの実施(新宿駅)
「jeki企画コンペティション2006」概要
主催
株式会社ジェイアール東日本企画
共催
東日本旅客鉄道株式会社
応募要件
JR東日本エリア内に所在する4年生大学生・大学院生によるチーム(学年は問わず)
※ チームは2名以上5名以内のチーム
応募テーマ
大学生へのモバイルSuicaプロモーション企画
大学生にモバイルSuicaを使ってもらうにはどうすればいいか?
大学生ならではの視点で、自らをターゲットとして、どんなコンタクトポイントでプロモーションを行なうか?
効果的なモバイルSuica加入プロモーション企画を考えてください。
【!】Point
大学構内や街中、WEBなど、皆さんが考える企画案を効果的に実施するためのコンタクトポイント(メディア、場所など)を必ず企画書に盛り込んで下さい。
【参考資料】
参考サイト:http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/index.html
応募受付期間
2006年5月1日(月)~5月31日(水)
審査
1次審査:書類選考
2次審査:各チームのプレゼンテーションによる審査
最終審査:各チームのプロモーション企画実施による審査
賞金
1位 50万円
2位 20万円
3位 10万円
