2017年度 ニュースリリース

2018.3.28

シニアマーケティングレポート 「もう一度シニアアプローチを考える」3人に1人が幸福感を感じていない55~65才

株式会社ジェイアール東日本企画「jekiシニアラボ」では、「もう一度、シニアアプローチを考える。」のテーマのもと、株式会社ビデオリサーチ(以下、ビデオリサーチ)の研究データ「シニア価値観セグメント」と連携。シニアアプローチのターゲットを「55~65才=次の生活スタイルに変わらなければならない年代」に設定し、その中でも、これからの生き方を決めていない層「モラトリアムシニア※」に着目してきました。
 
一般に、高齢になるほど「幸福感」が向上するといわれており、様々な機関が調査し、同様の傾向を発表しています。
 
しかし、この度当社が、ビデオリサーチ「ひと研究所」の協力を得て行なった調査では、55~65才のうち、約3割を占める「モラトリアムシニア」に限っては、幸福感の向上が見られないことが判りました。
 
3人に1人が幸福感を感じていないことは、日本人全体の幸福感に大きな影響を与え、さらには日本の消費経済の低迷に影響を与えている可能性もあります。
 
本レポートは、今回の調査のエッセンスをまとめたものです。当社ホームページでダウンロードしてお読みいただける小冊子の形態にしてありますが、ここでは、その一部をご紹介いたします。

※「モラトリアムシニア」とは
株式会社ビデオリサーチ「ひと研究所」との共同研究により、シニア価値観セグメントのひとつとして発見された層。「社会に取り残される不安感や、人や社会とつながりたい思いは強いが、その術がわからず、これからの人生をどう過ごしたらよいのか模索している」という意識を持っているシニア層。


小冊子はこちらよりダウンロードしていただけます

過去のニュースリリース

Page Topへ