Move Design Lab

Move Design Lab

Move Design Lab(MDL)は、日常生活の基本的な営みである「移動」の視点から生活者を眺め、新しい移動の可能性を探るプロジェクト組織です。

MDLは「移動」の視点から生活者を研究し、新しい移動のカタチを探りながら、未来の移動を創発していくプロジェクト組織です。生活者の移動行動が根本的に揺らぎつつある今、その実相を深く観察し、移動の価値を問い直しながら、柔軟な発想により様々なイノベーションの可能性を探っていきます。

MDLのミッション「Move Design」

MDLのミッション「Move Design」は、文字通り、移動を(リ)デザインすることです。
たとえば、
・ 生活者の日常生活から新しい移動の兆しを見つけ、その可能性を拡張させること
・ 移動空間のリノベーションを通じて、新しい移動体験やベネフィットを移動者に提供すること
・ 移動者のインサイトに適した、移動シーンに相応しい理想のコミュニケーションを提供すること
など、移動者の視点から、移動に関するあらゆるモノやコトのイノベーションを進めていきます。

「Move」で人と社会をつなぐ

日本はいま、高齢化とデジタル化により、「移動減少社会」へと移行しつつあるように見えます。このような社会では、人と人、人と企業、人と社会とのつながりが希薄になっていくおそれがあります。
MDLは「Move」によって人と社会をつなぎ、活力ある世の中づくりに貢献していきたいと考えています。

MDLはオープン・イノベーションを志向し、業種問わず様々な企業との協業を通じて新たな可能性を探って参ります。

Page Topへ