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駅消費DATA 消費の舞台となった駅。ここでは、最近盛り上がりを見せるエキナカ、駅ビルなどの駅の消費についての基礎データを紹介します。

駅消費データ

駅消費研究センターでは、駅および駅周辺の買物行動、その前後にある移動行動、その時の心理などについてのオリジナルのリサーチを実施しています。
定量調査はもちろん、インサイトを探る定性調査まで、様々な視点から「駅消費」にアプローチしています。

「駅消費実態調査2009」の紹介

首都圏生活者の買い場としての「駅」の存在の大きさとその特殊性を把握することを目的に、駅の消費実態を探るための調査「駅消費実態調査」を2009年に実施しました。
ここではその調査結果から3点ほどトピックスを紹介します。※詳細はこちら。あわせてご覧ください。

駅消費の規模

首都圏生活者の買物のおよそ1割はエキナカ、駅ビルなどの駅に関連する商業施設における買物が占めています。駅前まで含めるとなんと4割以上が駅周りに集中していることがわかります。

(グラフ)駅消費シェア(単位:%)

移動中に決めた買物

エキナカ(駅の改札内)における買物の7割以上は移動中に来店が決められた衝動的なものです。買物全体で見ても4割の買物は移動中に決められており、「移動中」というシーンがいかに重要であるかお分かりいただけると思います。

(グラフ)店舗の利用を決めたタイミング(単位:%)

駅消費の心理

駅の消費心理は「気分転換」がトップ。男性よりも女性の方が利便性以外に様々な価値を見いだして駅の買物を楽しんでいるようです。

(グラフ)駅及び駅周辺で買い物をするときの気分(「気持ちがある」と「あるような気がする」の合計)(単位:%)



※詳細はこちら。あわせてご覧ください。

「駅消費実態調査2009」調査概要

■調査日時
2009年7月1日~7月7日

■調査対象者
東京駅30キロ圏の市区町村在住の18~49歳男女個人(高校生除く)

■調査手法
WEB日記式調査
※1週間の全ての買物行動をWEB上で記録していただいた
※不動産、車などの大型消費、金融商品、医療費、交通費、生活固定費等は調査対象外

■サンプル数
2,750サンプル
※平成17年度国勢調査の人口構成比に合わせて性・年代・居住地を割付

■総買物件数
31,091件
※1店舗内における買物を1件としてカウント

■調査企画・分析
株式会社ジェイアール東日本企画 駅消費研究センター

■調査実施・集計
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント


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