インターネットのさらなる発展によって「企業-生活者」間のコミュニケーションもますます多様化しています。
生活者のメディアとの接し方も日々変化し、今やテレビを見ながらインターネットを楽しむダブルウインドウ化や、移動の合間に携帯電話で手軽に情報収集できる時代。企業から発信された情報だけではなくSNS、動画共有サイト、ブログなどのソーシャルメディアで生活者自らが情報発信できるようになり、それに伴い新しいコミュニケーションの世界が形成されています。
変革の激しいコミュニケーション環境の中、jekiではインターネット特性による確かな裏付け(どれだけモノが売れているか、どんな人が見ているか)や、JR東日本の資産を活用した“商品を実感できる”様々なタッチポイントの連動など、リアルとバーチャルを融合させたインタラクティブなコミュニケーションで“人を動かす”プランニングを提供いたします。
インタラクティブで絆づくり
PCサイトやケータイサイトで、オリジナルのネイル画像とメッセージを添えて、恋人や友達、家族にネイルメールを贈ることができるキャンペーンを展開。抽選で選ばれたネイルメールは大型スクリーンに投影されるなど感動的なクリスマスを演出しました。このキャンペーンでは様々なタッチポイントが設けられ、プレゼントを贈る喜びとクリスマスの楽しさを共有することで生活者にブランド体験してもらうことを狙いとしました。
ネイルメールのコミュニケーションデザイン
キャンペーンのターゲットとなる若年女性の生活導線上に複数のタッチポイントを用意し、Webサイトへ誘導。さらには、そこで作成されたオリジナル・ネイルメールは、街頭の大型スクリーンに投影されました。
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「ネイルメール」キャンペーンサイト -
壁面スクリーン
